2014-01/21

乾燥がヤバイので職場用の加湿器を買った。

最近乾燥がひどすぎてアトピーがツライので、
上司の承認を得た上で個人用の加湿器を買うことにしました。

会社で使うやつだし、いっちばん安いのでいいや〜と
使い捨てるつもりで2000円のやつを購入。


●選定理由
加湿器は2000円前後も出せば、結構な種類が見つかります。
しかしその中で、こいつはサイズが大きい代わりに、加湿能力が抜きん出ているのです。

カカクコム(※↑と同じリンク)の「加湿量」の欄を見てください。
2000円前後の加湿器は軒並み1時間に200mlしか加湿できません。
その中でコイツは1時間に360mlと、実に1.8倍の加湿能力を誇るのだ!!!

この加湿能力のおかげで、オープンフロアーのオフィスでも
エアコンの自動除湿に負けないぐらい、十分に加湿できるのです。


●スチーム式。
面倒なので詳しくは自分でおググり頂きたいところですが、
超音波式と比べて・・・

・長所:毎日掃除しなくてもいい。蒸気に雑菌が混ざらない。
・短所:定期的に大掃除しないと水道の塩素が焼け付き、ガビガビになる。






●スペックやらメンテ性やら
サイズはティッシュの箱を4個重ねたぐらい。
それなりに大きいので床に置くことになるでしょう。

水の補給は4〜5時間に1回程度。
1日1回は補給が必要、たまに2回必要かも?ってぐらい。

水を沸騰させるタイプなので、ゴボゴボ音がなります。
職場でもときどき気づく程度の音量なので、
寝室に置くと、気になる人は気になるかも。

カルキのやけ付きは、
一週間使っただけでもジャリジャリするぐらいは発生します。
週イチでざっと清掃して、どうしようもなく汚れがたまってきたら
自宅にクエン酸があるので、それで掃除する予定。


●不満点
蒸気発生エリアがまったく隔離されていないので、
内部が全部、べっちゃべちゃになります。

フタやらタンクやら全部ずぶぬれなので、
水を補充するときは慎重にしないと床を濡らします。


フロアリング?されてるオフィスならいいけど、
カーペットが敷き詰めてある職場だと、ちょっと気を使うかもしれない。
まあ2000円の商品だから仕方ないと諦めてるけど・・・。



●使い始めて一週間
加湿器なんて使うのはじめてだったけど、結論から言うと正解でした。
乾燥による発作がほとんど起きないし、
顔面の皮膚もぼろぼろ剥がれなくなりました。
こんなに快適なんだったら、もっと早くに買えばよかった。

性能には満足しているし、
値段が安いから壊れても買い直せばいいや、と気楽なのは良いですね。


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