2014-05/01

TRPGおもろいけど時間かかりすぎやな

 一言でまとめてしまうと以上です

 GMさんがすごい親切かつ手馴れていたので、初セッションでも結構たのしくあそべたんだけれど、テキストチャットオンリーの卓だったので、どうしても進行が遅くなるから・・・。ダレるというか、明らかに別窓でなんかしてる人が続出して、余計に進行が遅くなる悪循環に陥った。もったいない。



○しかし戦闘が面白い
 なんならこのシステムでシミュRPG出してくれれば絶対買うけど。みたいな感じ。

 バランス的には、FEとかタクティクスオウガばりにお互い高火力で、Tankでも3発受ければ死ぬし、MageやHealerなんかは1発で6割以上吹っ飛ぶ。反面、原作再現というか、回復職も相応にめちゃめちゃ強いので、HPが乱高下。緊張感ある感じで楽しかった。

 回復職は3種類あるんだけど、普通の「ヒール」以外にそれぞれ独自の回復法を持っていて面白いです。それぞれクセが強いんだけど、ヒールはコスパが悪いので、できるだけ使わないよう工夫が必要。


○回復3職
 クレリックは起動回復呪文と言って、射程内の味方がダメージを受けると、それに対応して即時で回復させることができます。減った瞬間・即回復させられるから、行動順に敵キャラが連続していても安心。安全。ただしダメージを受けた時にしか使えないから、大打撃を受けたキャラへの回復が不十分だと追加で「ヒール」を使わざるを得なくなる。

 ドルイドは脈動回復呪文と言って、永続するリジェネをかけられます。一度全員にかけてしまえばあとは勝手に回復するので手が空きますし、本人の攻撃呪文も魔法攻撃職に迫るほど強力、というのが特徴。リジェネで足りそうになければ追加の「ヒール」ももちろんあります。

 最後のカンナギは障壁呪文。要はシールドです。こいつのシールドは割られるまで永続する上、その耐久力が尋常でなく、維持力はほかの2職を大きく上回ります。ただしHPを回復させる手段に乏しく、一度崩されると立て直しが難しい、というのが特徴。


○まあしばらくは遊んでみる
 今ならTwitterで頻繁に募集がかかっているので、せっかくルールブック買っちゃったことですからしばらくは遊んでみるつもりです。公式も冒険窓口VerUP入れてきたり、結構サポート頑張ってくれてるみたいですしねー


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