2015-06/18

HearthStoneに課金するとき28%節約する方法

簡単なので超お勧めです。

 Amazonアプリストアを使い、Amazonコインで買い物すればいいのです。必要な物はAndroidスマホ/タブレット。残念ながらiphoneでは無理だったと思います。 そもそも円安になってるおかげで、PCからドルで課金するよりもスマホ等から円で課金するほうが安上がりなのですが、今ならそれを除外しても28%の割引が受けられます。


●まずAmazonCoinがお得
 AmazonCoinというのはアマゾンアプリストア用のプリペイド通貨なのですが、まとめ買いすることで割引を受けられるのです。具体的には5000円以上買えば10%OFFです。(キャンペーン中なら20%OFFとかになったりしますが、いまは定価でしか売ってません)

 ユーザーの細かく課金されるとAmazonが支払うクレカ仲介手数料がかさむので、多少キャッシュバックしてでも1回にまとめさせることで手数料を抑えよう、という思惑だと思われます。Amazoncoin自体には有効期限もないので、いずれ使い切る前提であれば、Coinを買うのは特にリスクもありません。


●そしてHSは20%キャッシュバックキャンペーン対象
 そして現在、アマゾンアプリストアで別途キャンペーンをやっていて、Amazonコインでハースストーンに課金した場合、使った金額の20%ぶんのコインがキャッシュバックされるようになってます。(6/3〜6/30限定)
 これにより、90%*80%=72%で買い物できるため、28%の節約となります。


●ただし端数余る
 注意点として、Coinを買うときは4500円払えば5000円分のコインが貰える純粋な10%OFFですが、HSに課金するときは20%のキャッシュバックなので、Coinの端数があまります。
 具体的には、5000円使えば1000円のキャッシュバックなので特に問題ありませんが、その1000円をさらに使ってもキャッシュバックされた200円は、ちょっと使い道に困るよということです。200円だと1パックしか買えないし、無理に課金してもさらに端数40円が帰ってきてジャマくさいことになるので、次回キャンペーンまで溜めておくなり別のアプリに課金するなりした方がいいんじゃないでしょうか。


●いずれにせよ大幅にやすいので
新要素が追加されたこのタイミングに利用しない手はないと思います。ぼくもヒーロースキン1000円とか高すぎだろ誰が買うかアッハッハと思ってましたが、40パック課金すると1000円キャッシュバックされるのでちょうどいいや、つって結局Magni買いました。思う壺にハマっていますがGarrosshの顔を見ずに済むので意外と快適。タダでもらえたもんだと思うと、結構満足しています。



Hearthstone: Heroes of Warcraft
Blizzard Entertainment (2014-12-17)
posted by にくず at 19:13 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする
タグ:hearthstone

2015-06/15

Shen殿のBuffがかなりキテる

今回の修正内容

・MR/LVの追加
・KiStrikeのCDが9秒固定からLvに応じて9/8/7秒へ
・Taunt(E)の気コストが100固定からLvに応じた100〜80へ



 大きなBuffではあるものの、プレイ感覚は対して変わらなさそうで、別段面白い修正ではないかな〜と思っていたのですが・・・。実際にやってみると、終盤の気が無尽蔵になってて超強かった。Tauntの気が減っただけでなく、PassiveのCDも短縮されて回復しまくりになったからだと思います。

 以前なら、集団戦ではWを使うと気がなくなるのでQとEだけで戦うもんだったんですが、やたら気が余るのでWを挟んでみたところ、それでも十分気が回ったのです。これは楽しい。しっかり敵を殴れていればじゃんじゃん気が回復するので、その分シールドが張れるわけです。そしてシールド中にAAを挟めば、その分PassiveのCD解消も早くなる。この好循環は面白い。


 Shenというチャンプは相手するのがストレスたまるのでBANされやすく、Season1以来、確定BANされるか雑魚すぎて使いものにならないかの2択が5年以上続いている不遇なキャラなのですが、ここに来てまともな性能でピックできる雰囲気ですので、全国3000万人のShenファンの皆様は今のうちに使うのが良いでしょう。

 ぶっちゃけShenがこの性能しているとまたBANだのNerfだのと言われそうなのですが、Buffの内容が比較的地味なので、強くなっていることが認知されるまで時間がかかりそうなのと、最近のテレポメタならTopチャンプ全員がなんちゃってShenみたいなもんなので、そこまで嫌がられずに済むかもな、という感じです。
posted by にくず at 00:11 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする
タグ:LOL

2015-03/21

勝手なリメイク案:Hunterのヒーローパワー

ランダムな敵キャラクターに2ダメージを与える。
敵ミニオンの数が少ないほど、敵ヒーローにダメージを与える確率が高くなる。

●詳細
敵ミニオン0体→100%Face
敵ミニオン1体→75%Face、25%ミニオン
敵ミニオン2体→50%Face、50%ミニオン (25%*2体)
敵ミニオン3体→25%Face、75%ミニオン (25%*3体)
敵ミニオン4体→0%Face、100%ミニオン (25%*4体)
敵ミニオン5体以上→0%Face、100%ミニオン (各ミニオンで同確率)



要するに、敵ミニオンが4体以下なら
狙ったミニオンに当たる確率は常に25%となる。

これは明らかなNerf寄りだけれど
アトバンテージを取った時のHunterを大幅に弱めるとともに
ビハインド状態のハンターを多少助けることになるので
結果として少なからず健全になるのではないかと思う。
posted by にくず at 21:36 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2015-03/20

AndroidスマホへのHearthStoneインストールのやり方

ソース>reddit oldver
reddit New ver!(2015/2/28)
Newest Ver!(2015/3/20)

※管理人もこの方法で遊んでいますが、あくまで自己責任でお願いします
※1〜2月後にはスマホへ正式対応するらしいので、それを待つのも手です。
 ただしBlizzard社の予告はたいてい遅れるのであまりアテになりません。




以下のリンク先は更新していないので、
上にあるredditへのリンクから、「1. Download these Modified Install Files」とあるリンクをたどってファイルをダウンロードして下さい。




@まずこのファイルをパソコンにダウンロードして解凍する
Google Chromeを使っているとうまくダウンロード出来ないので
他のブラウザ(InternetExplorerやFirefox、Opera等)を使うこと推奨。


AAndroidスマホの、
設定>セキュリティー>「提供元不明のアプリのインストールを許可する」
にチェックを入れる。
インストールが終わったらチェックを外してもOK。



BスマホとPCを接続して、@のファイルを以下のフォルダへ転送する。
Android>Obb

Obbフォルダの直下に、
「com.blizzard〜〜hearthstone.apk」ファイル
「com.blizzard〜〜hearthstone」フォルダ

フォルダのしたに、.BBファイル2つを設置。
参考画像:http://i.imgur.com/mcsow7L.png


CスマホとPCの接続を切り、スマホ上で.apkファイルを実行。
Hearthstoneがインストールされる。

何らかのファイルマネージャーアプリを入れていないと難しいので
もし何もインストールしてないなら、この辺から適当にインスコしておきましょう。



Dうまく起動したら成功。
リージョンがAsiaになっているはずなので、
Optionから「NorthAmerika/SouthAsia」サーバーに変更しよう。


もしうまくいかない場合、一度スマホのHSをアンインストールしたあと
PCとスマホを接続して、Bからやり直してみると良いです。
posted by にくず at 21:45 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2015-03/08

Aggroを許すなTempoPriest

デッキリスト(隠れてるマインドコントロールは2枚です)

シーズン初めのRankedはAggroで溢れかえるのが世の常。
ならばAggro絶対殺すマンでさっくりレートを上げましょう。


戦略
・大量のヒールカードでDeathloadを使い倒して封殺
・大量のヒールカードでライトワーデンを育ててバーストダウン
・Deathloadで出てきた敵ミニオンはSW:Death、シルバナス、マインドコントロール、ライトワーデンのいずれかで比較的何とかなる。

・InjueredBlademasterでも同じことをやる。
・ただ現環境では、Tauntついてる分Deathloadの方が望ましい

・テンポカードとMCカードが多いため、コントロ相手もそれなり以上に戦える。
・Midrange系相手はたぶん苦手。
・Clericで何枚ドローできるかに依存する。
・ドローする手段はめちゃくちゃ多いけれども、中盤までに引けないとやや辛い。


・VelensChosen
場にいる低ADミニオンでは処理できない時に使う。
デメリット効果を持っているカード(ゾンビとデスロード)に付与すると、
サイレンスのダメージが軽減されて良い。

仮にサイレンスされたとしても
Velen:殺したモンスターで1:1交換が成立しているし、
その後除去されなければ大量のヒールでもりもりテンポを奪える。


・検討中事項
3マナがめちゃ多くて2マナが少ない。
ThoughtSteal抜いてもいいかも
後攻をとれればいいけど先攻だと辛いこともある。
その場合はWildpyromancer入れるのが良さそう


Deathloadに隠れてクレリック、ブレードマスター、ライトワーデンなどが暴れるため
極めて高い確率でサレンダーをもぎ取ることができます。(半分ぐらい中盤のサレンダー勝ち)
Aggro相手ならメカメイジ相手でも6〜7割の勝率が取れる上
サレンダー勝ちがとにかく多いので1試合も短く済みます。
posted by にくず at 15:10 | Comment(3) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2015-01/29

レッツゴーソラカマン(サポートsorakaガイド。プレイ編)


ビルド編はこちら

◆スキルの取り方

・プラン1:ディフェンシブ
WQWE or WQEW
以後R>W>E>Q

相手がDravenやCait、Sonaなどのとき。
迷ったらこれにしておくと良い。
安定かつ強力。


・プラン2:アグレッシブ
EWQW
以後R>W>E>Q

アグレッシブといっても最序盤が変わるだけです。
Lv1はスターコールでなくEを取りましょう。
相手がラストヒットを取ろうとしたところ、
一瞬早めに相手の立ち位置にサイレンスゾーンを敷き、さらにAAで追撃。

射程が長い上に一瞬で発動のサイレンス。
くわえてミニオンにダメージが入らないのでPushしてしまう心配もなく
Lv1のZoningスキルとしては最強の部類といえます。

スターコールと比較して、消費マナとダメージは同じ。
スターコールのほうが圧倒的にCD短いものの、
Lv1でドカドカQを打つとマナが枯渇するので、Eの方が優れています。

欠点として、Lv3までQWが揃わないので
一度コケると行動が大きく制限されます。



・全体的な話
レーンの調子が良く、Wが不要な場合もあるでしょうが
その場合でもQよりはEを上げたほうが良いです。

また、Killを取れていない程度の勝ち方であれば、
ヒールを使う機会がなかったとしてもWを上げましょう。
その程度なら、Gankやテレポ等でワンキル取られると逆転になってしまうし、
ヒールのLvが上がっていれば、簡単にDragがとれるし、集団戦も段違いに強いので。



◆基本的な考え方
・自分のHPは何より大事。
 すさまじい量の味方HPに変換できるので、とにかく自分を大事にする。

・Sorakaのスキルは、ゲームにインパクトを与えることができない。
 勝ちゲーでは鬼のように強いが、負けゲーだと一気にやることがなくなる。
 相手のプランを崩せるスキルはサイレンスゾーンだけなので、大事に使う。
 適当においても9割は素通りされて終わるだけ。しっかりタイミングをまとう。



◆レーンフェイズ
以前のsorakaはRanged最速のMS、射程550、自分にも使えるヒールなどから
序盤はゴリゴリオートアタックでハラスしていくチャンプでしたが
リメイクで自分のHPが非常に大事になったので、
下手に殴りに行っても大損なだけになりました。


相手のPokeがLv1からツラそうな場合、
Lv1からヒールマシーンやっといたほうがいいです。
その場合はLv2でスターコールを取れる=HP補給ができる ということなので
Lv1でサイレンスをとるより大幅に安定します。

いずれにせよ、中盤以降は
ひたすら後方で待機してヒールを打つ機械となります。
絶対に捕まらないようにしましょう。

ただしあまりにもチキン過ぎると
ちょっと前に出ただけで怪しまれるようになり
味方のGankに合わせられないので、
チーム構成や戦況によっては、Gankを読みにくくさせる程度に迷彩できるとベター。



◆サイレンスゾーンの敷き方
サイレンスゾーンというよりは、発動の遅いスネアゾーンとして考えましょう。
追うにせよ逃げるにせよ、相手の真下にゾーンを敷いても、
1秒未満のサイレンスにしかならず素通りされるだけ。

素通りされると本当に最悪で、ほとんど意味がないので
退路/進路を遮断する気持ちで先読みして置きましょう。
仮に、敵が届かないぐらい手前すぎる場所においたとしても、
案外ためらって一瞬立ち止まってくれたりするのでそっちのがマシです。
感覚をつかむまでは、やり過ぎぐらいに先読みして置き、経験を積もう。

壁越えFlashで逃げられそうなときは
気持ち早過ぎるぐらいに置いてもいいです。



◆ドラゴンはいつでも食える
W上げのソラカであれば、ジャングラーのHPが5割あれば何とかDuoドラゴンできます。
ADCもいるならもう少しぐらいは余裕があるはず。

ドラゴンにかぎらず、集団戦終了時にsorakaが生き残っていると
タワーなりドラゴンなり、即Objectiveを取れるので、
そういう意味でも集団戦では死なないよう、また無駄に削られないように。



◆集団戦
大事なことは、死なずにヒールし続けることです。
ソラカのヒールは極端に射程が短くなったので、前衛をヒールするのはかなり危険。
基本的には、Janna以上にADCの横に張り付いて、執拗にヒールするのがベター。

わかっている相手であれば、
途中でFocusをソラカに切り替えてくるため、AD/APCarryの横にいましょう。
最低でも、ソラカが殴られている間にFreeになったCarryチャンプが暴れられるように。

サイレンスは軽々しく使わず、いざというときまで温存しましょう。
特に相手にAssassinがいる場合、十中八九Carryに飛び込んでくるので
その時足元にサイレンスが設置できるように準備しておこう。

アサシンやチャネリング持ちが居ない場合は、しばらく温存しておいて
ADCもフリーで殴れている(もしくは近くに居ないとき)には、
お互いのFocusが定まった頃に、敵の密集しているところに置きましょう。

イレリア、リベン、JaxといったMeleeFighterが
AAをはじめた頃に置いてやると、とてもいやらしく機能します。



◆笑えるサイレンスパターン
・テレポしてきた時に足元においておく
・砂時計使っている敵の足元においておく
・Zedが飛びついてきた時にADCの足元においておく
・味方のMalz/WWが捕まえている敵の足元においておく
・パンツが飛んできたら円の中央においておく


◆sorakaの火力
スターコールを中心に当てられるのなら、
意外とsorakaの攻撃力はまあまあ強いです。

密着した地点へ落とすとほとんど即着のようなもの=全部中心に当たる。
つまりADCの横に立ち、突っ込んできた敵を殴れということです。
posted by にくず at 00:28 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2014-12/22

最近遊んでるMidrangePaladin

Midrangepaladin.jpgこんなかんじのパラディンで遊んでます。

デッキとしては古くからあるフツーのパラディンという感じですが、Shielded minibot、Coghammer、Muster for battleなどによって、最序盤がかなり強くなりました。

Paladinは適当に組んでも中盤以降つよいので、序盤の安定感を求めた構成にしてあります。選択肢が多く、そのどれもが強いのでマナカーブに合わせやすいのが強み。とにかく事故らない。

状況を選ぶカードが1枚づつ多めに入っているのもミソで、腐りにくいしうまく決まれば気持ちいいです。運がいいだけなのに無駄に上手い気になれるのでとても楽しい。



以下カード個別コメント

・ZombieChow
もともと、咄嗟にBloodknightを強化できるよう、ArgentSqaireを入れていましたが、性能に歴然の差があったことと、2/3ミニオンが増えてきたことを考えてゾンビにしました。


・Seal of Light
序〜中盤のボードコントロールを取るのに良いです。特に相手がAggroやZooだとヒールと攻撃の両方をフルに生かせるのでなかなか強力。Coghammerと用途が似ている上、あちらのほうがずっと強いのでCoghammer2枚でもいいのですが、それだと武器がダブつきやすいので、Muster for Battleの1/4武器とも競合せず、むしろシナジーするこちらにしています。


・Muster for Battle
単純に1枚しか持ってない。2枚入れると武器が余るだろうけど、所詮1ダメの武器だし、武器を無視してもなお強いので2枚入れていいとは思ってる。


・Knife juggler
いまどきナイフジャグラー?と思われるかもしれないが、MusterやEquality等々、シナジーするカードがすごく多いので重宝します。


・Coghammer
くされつよいです。2枚入れてもいいんだろうけど、その場合どこかで武器を削らないと、毎ターン殴ってても使い切れなくなりそうです。事故を嫌って1枚にしてますが、正直、他の部分で調整するなり割りきって全ツッパするほうがデッキパワーは高いと思います。Coghammerは1試合通して腐らないので。


・BloodKnight
割と趣味ではありますが、サイレンスや除去のかませになってくれるので、のちのTirinFordringにつながります。しかしSludgeBelcherのおかげでSunwalkerをさっぱり見なくなったので、敵のディバインシールド剥がす機会がほとんどないですね。新カードだとAnoy-o-tronをちょくちょく見ますけど、あれのシールドはがしてもあんまり嬉しいもんでもない・・・。


・Scarlet Crusader
BloodKnightを入れているので入れざるを得ないが、Goblin Blast Mageによわすぎて難儀します。DevineやDeathRattle持ちも多いので、一枚ぐらいRedemption入れてもいいかもしれない。


・Hammer of Wrath
これも今どき?と思われるかもしれないが、タウントかいくぐれるスペルが欲しかったのと、カードドローがないので入れてみたところうまく機能したので。ただ2枚は多かったので1枚に。


・Quartermaster
Win-Moreカード的なところがあるので、Muster for battleを2枚入れていない限りは、このカードは1枚で十分です。両方2枚が流行ってるけど、やったことないのでノーコメント。1枚だけ手札で肥やしになってる分にはそのうち出番あるので無問題。
posted by にくず at 22:42 | Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする